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知ってトクする!からだの豆知識

健康・病気・美容の豆知識をご紹介します。

シミができやすい人

美容

シミができやすい人とできにくい人、その差って?

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シミのできやすい人、できにくい人

同じ時間・量だけ太陽を浴びていても、シミのできやすい人とできにくい人がいます。その差が生まれる原因は、いったいどこにあるのでしょう。以下に考えられる4つを挙げてみます。

★色白の人の方がシミができやすい「スキンタイプ」

 色が白い人から色が濃いめの人、肌の色は人によってまちまちですよね。世界規模で見るとスキンタイプは5つに分かれていて、白人~有色人種の差となっています。そこからまた日本人に絞って細かく見ていくと、大きく3つのスキンタイプに分けられます。

A.赤くなって、色素沈着があまり残らない人・・・メラニンの数が少ない色白タイプ。

B.ある程度赤くなって、ある程度色素沈着も残る人

C.あまり赤くならなくて、色素沈着が強く残る人・・・メラニンの数が多い色黒タイプ。

さてどちらの方がシミができやすいタイプだと思いますか?

正解は色白の人になります。もともとメラニンは、太陽光線から皮膚を守るためのものですから、メラニンの数が多い人はシミができづらいのです。

 

 

★肝斑(かんぱん)は色が黒めの人ができやすい

色白ではないから太陽光線に当たっても問題ないかというと、そうではありません。色が白くない方は、そばかすや日光性色素班などのいわゆるシミはできづらいのですが、肝斑(かんぱん)ができやすいのです。 肝斑は太陽光線が原因ではありませんが、太陽光線によって悪化します。肝斑のできている場所を考えてみましょう。眼窩(いわゆるガイコツになったときに骨のないところ)にはありませんよね。顏の中でも骨が突出している部位(頬骨)、つまりは太陽によく当たる部位にできてきます。ですから、日焼け対策は大事だということです。また、経口避妊薬(ピル)が誘因になることは覚えておいてくださいね。

 

★食べた方がいい食べ物とシミの原因となる食べ物

 簡単に言ってしまうと、酸化物質がシミの原因となりますので、抗酸化効果の高いビタミンCとビタミンEを適切に摂ることが大切です。 高濃度ビタミンC点滴などが病院では自費治療で行われることがありますが、血中のビタミンC濃度をあげることで免疫力を高めるなどの効果があると言われています。また、ビタミンCは水溶性ビタミンで、摂りすぎた場合尿から排泄されるため、安心して接種できます。 また、ビタミンEはビタミンCよりもさらに抗酸化力が強く、血液循環も良くします。血液循環が良くなりますと、皮膚のターンオーバーを助け、余分なメラニンを排出してくれます。ただし、ビタミンEはビタミンCと違って脂溶性ビタミンですので、摂りすぎた場合は過剰症になります。注意が必要です。 一方、食べ物の脂は血液の酸素と結びついて、酸化した脂(過酸化脂質)にかわります。シミの多い方は脂質を多く摂る傾向にあります。

 

★美しくなるための努力が、シミの原因になることがある

摩擦黒皮症という病気をご存じでしょうか? 別名をタオルメラノーシスといいます。タオルやブラシで刺激を与え続けてシミを作るという状況です。鎖骨や肋骨など骨が出ているところの色が黒ずみます。皮膚を綺麗にしようとエステやマッサージ、最近は小顔にしようと強く顏をもむことなどもあるようですが、過剰な刺激はシミの原因となります。

 

★質の良い睡眠をとることも大事

太陽を浴びてできた大量のメラニンは正常なターンオーバーで排出されます。新陳代謝が行われるのは、寝ている間です。夜に質の良い睡眠をとることは、シミ予防にもなりますし、綺麗な肌を作るうえで欠かせません。

 

シミを予防する方法は日よけをはじめ様々なものがあります。柑橘類などを食べて外出しないことも大事ですよ。

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私は地黒なので日焼けしても赤くなりませんが黒くなります(笑)

若い頃は「シミ」なんて気にせず夏は海、冬はゲレンデでガンガン日焼けしていましたが、年をとるにつれて「シミ」が目立つようになりチョット後悔しています。

昔と比べて日差しがかなり強くなっているので、シミが出来る出来ないはともかく、日焼け対策は大切ですね。

 

 

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