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知ってトクする!からだの豆知識

健康・病気・美容の豆知識をご紹介します。

究極の不眠症「致死性家族性不眠症」

恐怖!! 眠れないまま、2年以内に死に至る怖い病

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「不眠症」とは寝つきが悪かったり、度々目覚めてしまうなどして、睡眠の質が悪くなる症状を引き起こす睡眠障害のこと。  不眠症が続くと、仕事や日常の生活にも支障をきたし、時には精神障害にまで至らしめてしまいます。  不眠症は薬や生活習慣の改善によって治療することができますが、実は眠れないまま死にいたる「致死性家族性不眠症(FFI)」という恐ろしい病気が存在するのです。

現在、FFIの治療法は見つかっておらず、発症すると2年以内に衰弱して免疫力が落ち、肺炎などで確実に死亡するといわれています。

「致死性家族性不眠症(FFI)」とは・・・ 

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変異して脳内に広がり、神経細胞を破壊することによって発症します。

ではFFIの患者は本当に寝ていないのか FFI患者の脳波を調べたところ、そこには驚きの事実が隠されていました。

FFI患者の睡眠感覚は数十秒おきに訪れており、「寝ても起きてもいない状態」になっているのです。 このプリオン蛋白質が原因とされる病気を「プリオン病」と呼び、FFIもプリオン病に含まれるのです。

ひと昔前に話題となった狂牛病(BSE)など、ごく短期間で一気に痴呆状態に陥り、死に至る病気もプリオン病なのです。  FFIには、眠れずに死に至る点以外にも、「親から子へ遺伝する」という恐ろしさがあります。

「致死性家族性不眠症」の「家族性」というのは、遺伝するというところから名付けられています。  オーストラリアのクイーンズランド州にいるFFIの患者の姉弟がいます。この姉弟は母と祖母をFFIで亡くしており、現在は数々の検査を受けながら、症状が悪化する前に治療法を発見しようとしています。「ただ座って砂時計の砂が落ちるのを待ちたくない。情報が欲しい。答えが欲しい。なんでもいいから治療法が見つかってほしい」と語っています。

 

眠れずにただ死を待つという、この恐ろしい病気の治療法が一刻も早く見つかることを祈るばかりです。

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これ…正直「怖い」と思いました。

私も不眠症気味ではあります。とは言っても「子供が遠足前にはしゃいでなかなか眠れない」ような感じと同じだと思いますが、翌日にイベントやプレゼン等あるときは段取りや解説の確認などミスがないように何度も頭の中で確認してしまうのです。

また悩み事があると、いつも寝ようとすると頭の中でグルグルしてしまい、なかなか寝付けないことも多いです。一時は睡眠薬も使用したことがありましたがあまり効果はなかったです。

自分自身そういう経験をしているので、この記事を読んで驚きました。

「寝なきゃいけない」なんて思えば思うほど眠れないんですよね。また、めちゃめちゃ疲れていても疲れ過ぎてなかなか寝付けない事もよくあります。

そういう時に眠れない「辛さ」って本当、泣きたいくらい辛いものなんです。

 

今は「睡眠外来」が普及されて来ていますので、ひどくなる前に受診することをオススメします。

 

 

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