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自分の癖で顔が歪む?

おブス進行中!顔を歪ませる5つのNG習慣

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生活習慣や無意識なクセによって顔はどんどん歪んでしまうのをご存知ですか?

もしかしたら、知らず知らずのうちに顔が歪みおブス顔になる習慣を続けてしまっているかもしれません!

左右の目の大きさや形が違うのはもちろん、顎ラインや耳、鼻の穴まで微妙に左右違うんです。微妙な誤差を大きな誤差にしないようどんなことに気をつければ良いかご紹介します。

 

・片側だけで噛む

食事をするとき、無意識のうちの片側だけで噛んでしまっている人、結構多いんです。 片側だけで噛んでいると、そちらの筋肉だけ発達し、顔に歪みが生じます。 先述したように顔の筋肉は繊細なため、使えばすぐに発達し、使わなければすぐに衰退してしまい、噛み癖による顔の歪みは大きく表れてしまいます。 噛む時は意識して左右均等に使うようにしましょう。

・横向きで寝ている

寝るとき、決まった方向に横向きになって眠っていると顔にかかる負荷が不均等になり、顔を歪ませてしまいます。 睡眠時間は結構長いもの。毎日顔に負荷がかかっていれば顔が歪んでしまうのも納得です。 理想としては顔だけでなく体にも負担のかかりにくい仰向けがベスト。 仰向けで寝づらいという人は、枕の高さが合っていないこともあるので、寝具を見直しましょう。

・頬杖をつく

リラックスしている時や、寝転がっているとき頬杖をついていませんか? とくに片方だけで頬をぐいっと押しやっている人はおブス顔加速の危機。 顔の筋肉は他のパーツにくらべて繊細なので、頬杖などで圧迫されるとすぐに歪んでしまいます。 もちろん筋肉だけでなく、偏った圧迫で骨格から歪んでしまうんです。 それに歪みだけでなく、汚れた手で顔に触れることでニキビの原因になってしまうこともあるので、頬杖をついてしまうクセは今日からストップしましょう!

・間違ったフェイシャルマッサージ

スキンケアの際、顔の老廃物を流したり、むくみ予防のために自己流でフェイシャルマッサージが顔を歪ませているかもしれません。 フェイシャルマッサージは顔をすっきりさせたり、お肌の血行を良くすることができるので良いことですが、間違ったやり方で顔をぐいぐいとマッサージしていると、顔のバランスが崩れ歪み顔になってしまうことも。 基本は顔の骨に沿って、左右均一に下から上へ持ち上げるイメージで行いましょう。 上から下へとマッサージすると顔がたるんでしまいますよ!

・顔をしかめる癖

仕事をしているときや集中しているとき、眉間に深いシワが寄っていたりしかめていると、顔にも癖が付いてしまいます。 朝はちゃんと左右対称で描いた眉が、夜になると非対称になっていると感じている人は、こういった表情の癖によるものの可能性が高いと言えます。 怖い顔をしていては女子力もダウンしてしまうので、おでこや眉間はリラックスして、ぱっちりと目を開くようなイメージで明るい表情を心がけましょう。 この時口角も緩やかに持ち上げると頬の筋肉が刺激されて、リフトアップしますよ。

 

 顔はちょっとしたことで歪んでしまいますが、気を付ければ歪みをなおすこともできます。なにげなく実践してみてはいかがですか?

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