読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知ってトクする!からだの豆知識

健康・病気・美容の豆知識をご紹介します。

なかなか痩せない人の悪い習慣

10代・20代のリアルおデブ習慣TOP10! 

 

f:id:tarubomirubo:20160210095641j:plain

10代・20代はまだ基礎代謝が高いので、30代以降に比べれば痩せやすいものです。 ただし、知らず知らずに行っている悪い習慣や間違ったダイエットを繰り返していると、どんどんおデブ体質まっしぐらに! 「何をやっても痩せなくなってしまった……」と後悔しないよう、今から正しいダイエット&生活習慣を身に付けることが大切。

そこで、気をつけるべきおデブ習慣10をご紹介します。

以下に当てはまる人は、アドバイスに従って生活習慣を見直してみましょう。

 

① 夜型生活

「寝なければ痩せる」はウソ!睡眠不足はグレリンというホルモンが増えることで、食欲を増進させてしまいます。夜遅くまでスマホやテレビを見ていないで、早く寝ることがムダ食いも予防してくれます。

 

② 冷え性

ショート丈トップスやミニスカートなどによる冷えは代謝を低下させ、むくみやセルライトの原因になります。冷えを放置せず、家では腹巻きや着圧ソックスなどを活用して体をあたためましょう。

 

 

③ お風呂嫌い

仕事からへとへとになって帰ってきて「お風呂入るの面倒くさい」とか「お風呂が自体が苦手」だからと簡単にシャワーで済ませるのはNG。長風呂が苦手な場合は、熱めのお湯に短い時間で全身浴をしたり、足湯などもオススメです。

 

④ むくみ体質

運動不足や悪い姿勢が原因でむくみ体質となると、そのせいで痩せにくくなってしまいます。お風呂前に乾いたタオルで乾いた肌をこする乾布摩擦などがオススメです。太もも、ひざ下、足裏、お腹などをタオルでやさしくこすると、血流がよくなり、むくみが解消されます。

 

⑤ 偏 食

「お肉大好き」「お菓子がご飯代わり」など、偏った食生活は太りやすくなるばかりか健康面でも心配です。野菜から食物繊維を摂れば、糖質や脂質の吸収を穏やかにする効果もあります。野菜スープにしたり、ドレッシングを工夫するなどして野菜をしっかり食べるようにしましょう。

 

⑥しょっぱい味付けが好き

塩分を抑えるだけでも痩せやすくなります。塩分の多い食事は、カラダに水分を溜め込むことでむくみやすくなったり、代謝が悪くなって脂肪燃焼効果がダウンします。唐辛子、しょうが、お酢、スパイスなどを活用すると、塩分を抑えることができますよ。

 

⑦運動が苦手&大嫌い

「筋肉がつくのが嫌!」という人も最近は多いようですが、筋肉量が多いほど太りにくくなるんです。また、女性はかなりストイックな筋トレをしない限り、ムキムキになることはありません。太ももやお腹など、筋肉量の多い部分を鍛えることで代謝がアップし、脂肪燃焼効果が高まります。

 

⑧ 開き直る

「ぽっちゃりがモテる」「デブキャラ路線」といって開き直るのも良し悪し。ガリガリに痩せる必要はないけれど、健康的な体は女性にとって将来の妊娠・出産に耐えうるためにも大事です。憧れのモデルになりきるだけでも食生活や生活習慣が改まりますよ。

 

⑨人付き合いがよすぎる

「お誘いはなかなか断れない」という人に多く、ダイエット中でもその場のノリで食べ過ぎてしまう傾向にあります。ただ、外食でも野菜から食べ始めたり、脂っこいものや糖分の多いものを控えるだけでも効果はあります。

 

⑩ 太っている原因が分からない&分かろうとしない

太っているのには必ず原因があるものです。ただ「太っちゃった!」「痩せたい!」と言うだけでなく、太った自分を直視・自覚することから始めましょう。

 

いかがでしたか?

普段の生活を変えようとしてもなかなか難しいかも知れませんが、ちょっと意識すれば少しづつ改善できそうです。

スポンサードリンク