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知ってトクする!からだの豆知識

健康・病気・美容の豆知識をご紹介します。

春はなかなか起きれない?寝起きが悪いアナタへ・・・

寝起きがいい人がしていることって・・・

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どんなに早寝をしても「朝起きられない」。「春のせいかしら・・・?」なんて思う方も多いはず。実は新生活の疲れが出るこの時期だからかもしれません。何度もアラームを設定しても、目覚まし時計の音が全く聞こえないなんて事ありませんか? アラームが鳴る前に、朝スッキリ目覚めることができる人がいるのも事実。この寝起きの差は、一体どこに秘密があるのでしょうか。

 

朝の目覚めが変わるコツとは

①ベッドでスマホはOFF

夜のリラックスタイムにベッドでのんびりスマホをチェックしている人って結構多いはず!実は要注意なんです。暗い部屋で光が眩しい電子機器は、交感神経を刺激することで脳を興奮状態にしてしまいます。そうすると目が冴えて、余計に眠れなくなったりします。 ベッドに入った後はスマホは手から離し、脳を刺激しないようにしましょう。

 

 ②寝起きにスグ、カーテンを開けましょう

目覚まし音でうとうと目覚めたとしても、怖いのが“二度寝”。それを防ぐためにも、朝起きたらまず最初にカーテンを全開にします。 太陽の光を浴びると、体内で朝の目覚めを促す働きをもつ“セロトニン”が分泌されます。これが体内時計を正しいリズムへ導いてくれるのです。 

 

③朝は布団の中で軽いストレッチ

寒い朝などは布団の中が暖かくて「出たくない」と思いがち。そんな時は布団の中で寝っ転がったまま、思いっきり“伸び”をしてみましょう。ただし、いきなり足も勢いよく伸ばすと、こむら返りを起こす危険性があるので、軽く膝を立てて上半身だけで行います。 筋肉を軽く動かすことで、脳に刺激がいき体が活動モードにシフトします。また血液循環もよくなり、体全体がポカポカしだすので寒い朝にもぴったりですよ。

 

 ④エアコンを起床時間の30分前にセット

部屋自体が寒いと朝起きられない原因にも繋がりやすいです。そこで起床時間の30分前に、暖房が起動するようタイマーをセットしておきましょう。部屋と布団の中の寒暖差が和らぐことで起きやすくなります。

 

 

 朝にスッキリ起きれるだけで、その日一日のテンションが違うと思います。いつもより少し早く目が覚めれば、余裕も生まれるはず。ぜひ朝の時間を有効活用してみてください。

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