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知ってトクする!からだの豆知識

健康・病気・美容の豆知識をご紹介します。

ダイエットと睡眠の深い関わり

眠ってやせる?ダイエットに効果的な睡眠のポイント 

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食べ過ぎや生活リズムの乱れを引きずったまま、さらに寒くて運動不足となり、体重増加が気になりダイエットを始めた方も多いはず。そんなダイエット、実は毎日の「睡眠」と深~い関わりがあるのです。

 

 

★寝不足は空腹ホルモンを増加させる!?

 寝ている間は、基礎代謝によってカロリーが消費されています。また、ノンレム睡眠中に分泌される成長ホルモンには体脂肪の分解を助ける効果があり、ダイエットの効果をアップさせてくれるのです♪

 一方、睡眠が不足していると、ダイエットの敵である空腹ホルモン「グレリン」が増加し反対に満腹ホルモン「レプチン」が減少するので、必要以上に食べ過ぎてしまうこともあります。

 

★太りにくい身体を作る!効果的な睡眠のとり方 

美肌だけでなく、ダイエットの味方にもなってくれる「良質な睡眠」。ぐっすり眠るための大事なポイントをご紹介します。

 

・遅くとも「24時」には寝ること

 脂肪を燃焼させる成長ホルモンの分泌には、寝始めの約3時間が重要。最も深い眠りとされるこの時間に、盛んに分泌されます。ぐっすり眠るためにも、遅くとも24時にはベッドに入ることを心がけましょう。 

 

・ベストな睡眠時間は「7時間」 

睡眠時間と体型の関連を調べると、特に「短時間睡眠のグループ」と「睡眠時間が8時間より長いグループ」は肥満の傾向が高いというデータがあります。1日の睡眠時間の目安は7時間程度にしましょう。 

 

・適度な運動で「筋肉」をキープしよう! 

睡眠中の基礎代謝は筋肉をつけることでアップするため、無理な食事制限などで筋肉を減らしてしまうのはNG。適度な運動を心がけましょう。 

 

・寝室の「冷えすぎ」に注意

 寝室が寒いと、脂肪を身体にため込もうとしてカロリー消費が減ってしまいます。冬は掛けふとんの組合せや、湯たんぽなどで温度調節を。夏は冷房で冷えすぎないよう気をつけて下さいね。 

 

夜遅くまで起きているとダイエットに失敗する!? 

「夜型人間だとダイエットがうまくいかない」のは、睡眠の質の問題はもちろん、そのほかにも失敗する要因が沢山! 

夜遅くまで起きていると夜中にお腹が空いて、必要以上に食べてしまう。 

自律神経の乱れからストレスに弱くなり、暴飲暴食してしまう。 

疲れがとれず身体を動かすことが面倒になり、運動不足になってしまう。

 

どうしても夜遅くなってしまう場合は、夕食に脂っこいもの、消化に時間のかかる肉類などは避けましょう。夜食には、あたたかいスープがおすすめです。具にレタスを加えると、レタスに含まれる「ラクチュコピクリン」による鎮静作用・催眠作用が期待できますよ。 

 

ぐっすり眠って、脂肪も疲れも軽減! 元気で軽やかな身体を手に入れましょう♪

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